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システムアーキテクト 論文B評価で不合格

平成25年秋のシステムアーキテクトに不合格しました。
午後一は77点で通過できたのですが、論文でB判定と一歩及ばず、不合格となりました。

B判定は「合格まであと一歩」という位置づけらしいのですが、自分の足りないあと一歩がよくわからないですね。

そこで、なにが足りなかったのかを自分なりに振り返ってみます。

・字が汚かった
→僕はとても字が汚く、急いで書いた手書きのメモは自分でも判読できなくなるぐらい。限られた時間の中で焦りながら文字を書いていると何かと文字が崩れるもので、これが採点担当のやる気をそいだのかもしれません。

・文字数を稼ぐために問いとは関係の無いエピソードを書いてしまった。
→要件定義フェーズにおけるユーザの決断をうながす方式の比較検討について問われていたにもかかわらず、システムテストフェーズにおける設計変更による改善について語ってしまった。その上、そのエピソードへのユーザの関与について記載するのを忘れていた。

こんなものでしょうか。
自分が全力を尽くして書ききったものが不合格ということでとても悔しいですね。
次はさらにハードルが高いプロマネを受験しようとしているのですが、一発で合格する気がしないですね。

マンゴーツリーキッチン バーミーガイ

マンゴツリーキッチン・カオマンガイ

泰鶏麺(750円)を注文。蒸した鶏肉が載っただけのシンプルな麺と、薄味のスープが出てくる。鶏は特に味はついていない。麺は独特の歯ごたえとなんともいえないエスニック風味の味付けがしてある。この麺に対して、テーブルに備え付けてある調味料を好きなようにトッピングして食べるそうだ。
4種類の調味料はいずれも何物なのかが不明。日本には無い調味料である。

なんだかよくわからないので、それぞれ少しずつ麺にのせて食べてみる。
このあと仕事があるのでニンニクが入っていたら困るので少量ずつしか味見できない。
赤い色の調味料が辛くて癖がある。このあかいやつは、いいと思う。が、ニンニクが入っているっぽいのでがばっとかけることが出来ず、悲しい。
とてもシンプルな味なので、日本のラーメンと比べるとそっけない感じもする。
とはいえグランフロントという駅前の一等地で750円でランチが食べられるのだから、安いといえば安い。

塩元帥 塩ラーメン

西中島南方 あっさりしていて濃厚なうまみの塩ラーメン 塩元帥

西中島南方の塩元帥にいってきました。15時に訪問したのにまだ店内に入れないお客さんが数名店の外で待っていました。5人が行列待ちをしていてものすごい人気です。

店内に入るとまず、床がとても滑るのでビジネスシューズ等グリップ力が弱い靴では注意が必要です。

ニンニクとキムチは無料です。ニンニクを山盛りに投入したい衝動に駆られますが、嫁さんが臭いにうるさいので我慢です。

塩ラーメン680円を注文しました。
塩ラーメンは評判どおりのうまさで期待以上でした。まず、スープがすばらしい。塩ラーメンなのであっさりなのですが、なにかしら濃厚なうま味を感じます。なにがどうなってこのような味になるのか見当がつきませんが、とにかく素晴らしい味です。
そして、麺もまたコシがあっていい感じです。ツルっとしたストレート麺で中太ぐらいといいましょうか、細いうどんみたいな麺ですね。麺のコシとスープのうま味が相まって、気がついたらスープもすべて飲み干していました。近くを訪れることがあれば、リピートしたいお店です。

ちなみに塩元帥までの通り道で500mlペットボトル飲料を30円で売る自動販売機を発見しました。ディープな大阪の一面をかいま見た気分です。