月別アーカイブ: 2014年4月

集合知プログラミングを読んでいます

Webでもなんでも情報のごった煮の中から有益かつ適切な情報を取り出すというニーズは
今後もなくならないのではないかと思っている。

本業で自分が担当しているシステム(仮にAシステムと名付けよう)のユーザによるシステム活用事例発表会に出席して以来
こんな思いが強くなっている。

上記発表会ではAシステムでは「こういうことをしたい!(たとえば故障した機器の修繕方法をしらべたい)」
というユーザのニーズに応えられていないということがよくわかった。

たとえばエンジンオイルが漏れたという故障の過去の事例を探そうとしても、
エンジンオイルを指し示すキーワードの記載方法が登録担当者によってばらばらであり、
キーワードが完全一致しないと探せなかったりして、せっかく蓄積した過去の情報が活用
できないケースがあるようだ。

蓄積された情報の海の中から、ほしい情報を探し出すためにユーザが各自創意工夫
(たとえば入力方法を統一するルールを作るとか、でも事業所によってルールはバラバラなのでやっぱり残念な結果になりそうだ)
しているのが現実で結局人間ががんばらないと情報はとりだせないという。
これってイケてないな~。

で、サーチエンジンやレコメンドエンジンのプログラムに興味が写ってきて
目に付いたのが「集合知プログラミング」という本。
パラパラっと見てみると好みが似ている人を探し出すプログラムや
サーチエンジンのプログラムといった具合のまさに自分が興味がある分野について
サンプルプログラムを説明が掲載されている。
Amazonのレビューでは誤植が多いとの意見もあり、確かに多いんだけれども
内容はイイと思う。まだ途中なのでなんともいえないけど。

Amazon.comデータ取得の際の注意点

C#の備忘録です。
Amazon.comからWebClientを用いてデータ取得しようとすると
503エラーが発生してデータ取得ができない事象が発生しました。

なぜこのような事象が発生するかというと、
ユーザーエージェントの指定が行われていなかったためだそうな。

で、ユーザーエージェントってなんやねんと思いまして
調べてみると、

「利用者があるプロトコルに基づいてデータを利用する際に用いるソフトウェアまたはハードウェアを指す。
HTTPを用いてWorld Wide Webにアクセスするための「ウェブブラウザ」が代表的なユーザーエージェントの1つである」
(引用元:wikiペディア)

とのこと。
こんなブラウザでアクセスしてますよーっていう情報を教えてあげないと、Amazon.comのサーバが応答してくれないみたいです。

(参考サイト)
C++.NetでWebClientのOpenReadについて

しゃあないのでユーザーエージェントを追加するコードを
追記してみるとあっさりデータ取得できました。

ふふふ、これでAmazon.comのデータを用いてあんなことや
こんなことができるようになりますぞ。

と、とりあえずデータ取得は成功してほくそ笑んだのもつかの間、
お次はHTMLのパースがうまくいかないやないの!
一難去ってまた一難、どうなっているんだYo!Amazon.com。

アゲまっせ バージョンアップ(Ver00.04)

アゲまっせをバージョンアップしました。

変更内容
・画面起動後、enterキー押下でエラーが発生する事象を修正。
・明細エリアの列の入れ替えを可能にしました。

agemsse.mdbの変更
 なし

アゲまっせはここからダウンロード