月別アーカイブ: 2014年7月

マイナー言語国への輸出が熱い のかもしれない

輸出に力を入れているブロガーさんの記事を紹介します。
英語以外のマイナー言語を使用している国への輸出にはチャンスがあるとのこと。

たしかにロシアに内容な日本の便利グッズを輸出して新たなニーズを掘り出せればせどりでは味わえないような商機に巡り合えるのかもしれない。

以下、引用を開始します。


毎日リサーチしていると、やはり輸出はまだまだチャンスがあるな~と感じています。

ちょっと差別化を図るだけで販路はどんどん拡大していけるなぁと、
ロシアのネットショップを見ていて思いましたね。

http://www.podguznikoff.ru/

例えばこんなサイト。

お気づきでしょうか?しれっと日本語の書かれた商品が紛れ込んでいることに…!

ロシアでも日本製品は人気があると聞いていましたが、その通りなのかもしれません。

前も書いたかもしれませんが、国レベルでターゲットを絞ることってかなり重要な差別化になるんですよ。
それも、英語圏以外の国だということが超重要。

周りがあの手この手で英語を使ってあれこれ集客をしている中、
ちょっとロシア語を使うだけで、
ちょっとスペイン語を取り入れるだけで、
違うところからお客さんを呼び込むことが可能になりますよね。

この記事を読んでいる、国内で日本人相手の商売しかやっていないトルコ語が堪能なそこのアナタ!
マレー語が堪能なそこのアナタ!

あなたにはチャンスがたっくさんあるんですよ!
自分の武器に気付いて下さい!その武器を使って下さい!


引用を終了します。


参考文献「CDせどりでどこまでいけるのか試してみるブログ」輸出=英語?

せどり攻略 売り上げを上げる方法

RSS購読をしている「エーブック日記」
買い取りのリアルな姿が描かれていて面白いので読んでいます。
せどり攻略のヒントになるような記事があったので紹介します。

以下、引用を開始します。



売上はご存知の通り、単価×数、です。
ですので、売上をあげるには3つしかありません。
単価をあげるか、
数を増やすか
そのどちらもするか。

単価をあげるのも、数を増やすのも、売上を倍にしようと思ったら、簡単ではありません。

数を増やす為には、仕入れの幅を広げる。仕入れ方を変えるということが考えられます。
私の場合、せどりでは効率良く仕入れができないと考え、古書組合に入って、市場に参加するようになったということがあります。
単価をあげるのはかなり難しいです。
商材を変える。
例えば2000円以下のものは一切無視して、それ以上のものだけを勉強して、やるようにするなどが考えられます。
商材を変えて劇的に売上があがった人を知っています。
そういう人たちの凄いところは、今までやってそれなりにうまくやっていたやり方を捨ててしまえることです。

普通の評価であれば、評価数が売上に影響するとは思えません。
個人でやっていて在庫数を意識する必要はないと思います。
売れないものをどれだけ抱えていたところで売上には関係ありません。
それよりも新規出品がどれだけできるかが重要ではないでしょうか。


引用を終了します。


参考文献「エーブック日記」売り上げを上げる方法