淀川花火大会のちょっとした攻略法

淀川花火大会に行ってきました。
この花火大会には有料観覧席があるのですが、無料開放されているエリアからも
全然迫力有る花火が楽しめます。
関西ではPLの花火が有名ですが、富田林で開催されるので交通の便がよろしくないので
なかなか行きづらいのです。PLは行ったことありません。
かたや淀川花火はJR、阪急、阪神の3路線が並行しているエリアで行われるだけあって
そのアクセスのしやすさは折り紙つきです。

淀川花火大会を無料でササっと見て帰るにはどうすればよいかを記します。

・会場への移動は阪神電車で

淀川花火大会は阪急の十三やJRの塚本が最寄り駅として広く認知されていますが
実は阪神電社の姫島駅やJR東西線の御幣島駅、海老江駅からも花火が見える河川敷への
アクセスが可能です。

僕はいつも姫島駅を利用しています。
姫島駅から徒歩10分ぐらいで会場には到着できます。
会場のそこらへんの河川敷で自由にビニールシートを敷いて鑑賞ができるように
なっています。
ビニールシートを敷くなら芝生のエリアがお勧めです。
砂のグラウンドのエリアだと風が吹くと砂が舞って目に入ったりするので
コンタクトレンズ利用者は近寄らない方が無難です。

・終了予定時刻に早足で帰る

花火は終わったあとの撤収を迅速に行う必要があります。
駅が混雑する前に帰らないと電車になかなか乗れず、花火の
いい気分が台無しになります。
淀川花火大会は終了予定時刻きっちりに終わっていたので
終了予定時刻になったと同時に撤収するのがよいでしょう。
比較的人が少ない時間帯に駅に到着する事ができます。